Q & A

販売店にご連絡いただく前に

ドアから水が漏る。

  • ドアが正しく閉まっていない。
    床置型機器では、ドアはドアハンドルが真下に向いている時に、完全に閉められます。
  • ドアパッキンが磨耗、もしくは破損している。
    ドアパッキンを交換して下さい(取扱説明書の『点検・部品の交換』参照)。ドアパッキンを長持ちさせるには、毎日稼動終了後に湿らせた布で汚れを拭き取ってください。グリル調理をよくご利用になる場合には、特に油脂が付着しやすいため、頻繁に湿らせた布で汚れを拭き取ってください。
    庫内に食材を投入せずに長時間稼動させるときは、庫内温度を180℃以上には設定しないでください。

 

稼働中に庫内で異音がする。

  • エアーバッファー、固定ラック(棚)などが正しく固定されていない。
    エアーバッファー、固定ラック(棚)を正しく固定してください。

 

庫内灯が点灯しない。

  • 庫内灯がきれている。
    庫内灯を交換してください(取扱説明書の『点検・部品の交換』参照)。

 

『蛇口のマーク』が点滅する。

  • 給水元栓が閉まっている。
    給水元栓を開けてください。
  • 機器の給水口のフィルターが詰まっている。
    フィルターの点検と洗浄をしてください。まず給水元栓を閉め、機器の給水管を取り外し、給水口のフィルターを取り出して、洗浄します。
    フィルターを再びはめ込み、給水管を取り付け、水漏れしていないか確認してください。

 

機器の下から水が流れ出す。

  • 機器が水平に設置されていない。
    水準器を使って設置しなおしてください(設置マニュアル参照)。
  • 配水管が詰まっている。
    機器の裏側の排水管を取り外して洗浄してください。排水管が詰まる原因として、油脂分の多い食材を頻繁に調理することや排水管の傾斜が
    不十分であることが考えられます。排水管の傾斜は設置マニュアルにある通りに配管し直して下さい。

 

電源を入れても調理モードが表示されない。

  • 電源(親スイッチ)がオフになっている。
    電源(親スイッチ)をオンにしてください。
  • ヒューズが作動している。
    ヒューズを点検してください。
  • 機器の電源を切ってから、長時間室温が5℃以下だった。
    庫内を20℃以上に温めてください。機器は不凍空間でのみ稼動させてください(設置マニュアル参照)。

 

CleanJet® による洗浄中に上部の排気管から泡が出る。

  • 固形洗剤、固形クリアリンスの量が多すぎる。
    洗剤、クリアリンスの数をCleanJet®の規定通りにしてください。軟水器接続時または自然軟水の場合は、洗剤、クリアリンスの数を減らして
    ください(取扱説明書の『CleanJet®』参照)。
  • 排気管が正しく設置されていない。
    設置マニュアルにしたがって、排気管を設置してください。

 

CleanJet® のプログラムの最中に、突然稼働時間が長くカウントし直されてしまう。

  • CleanJet® プログラムがうまく機能していない。
    エアーバッファーと固定ラックが正しく設置されているか確認してください。CleanJet®を稼動させる時は庫内にホテルパンやトレイなどを
    入れたままにしないでください。

 

ガス式ユニットに『極性を変換』と表示される。

  • 電流供給の極性が正しく接続されていない。
    ガス式ユニットがコンセントに接続されている場合は、プラグを抜いて180°向きを変えてください。電気専門業者に、ユニットを正しい極性で
    (プラグなしで)接続してもらってください。

 

ガス式機器でリセットが表示され続ける。

  • ガス供給がされていない。
    ガスの元栓を開けてください。換気扇のスイッチも入れてください。
  • ガス圧が低すぎる。
    機器へのガス供給を点検してもらってください。

 

調理モードボタンが点滅する。

  • 庫内が熱すぎる。
    クールダウン機能を使って庫内の温度を下げてください。(取扱説明書『クールダウン』参照)。