これからはアラカルト料理が主流に
09-2009

2009年9月 ランツベルク発 

長引く景気低迷の影響で世界的に外食産業の不振が続いています。日本でも、外食における消費者傾向は高級路線と大衆路線に二極化され、安いものは徹底的に安さを追求する一方、高級店においては味やサービスに加え、自身の嗜好を重視する傾向にあるようで、画一的なフルコース料理に比べ、内容や量を細かく選べるアラカルトメニューに注目が集まっています。インターナショナル・レストラン・コンサルタントのヨセフ・バウム氏とマイケル・ホワイトマン氏は『今までフルコースメニューのみを提供していた高級レストランが、今後は顧客に合わせたアラカルト料理に重心を置いて提供するようになるでしょう。顧客の嗜好、気分、予算に合った選択の幅を広げることで、顧客満足度を向上させるためです。と分析しています。


ラショナルの次世代型スチーム・コンベクション・オーブン「SelfCooking Center®」は、その最新のテクノロジーと多様性で、アラカルトメニューの提供に多大な貢献をします。

  •  設置スペース: コンパクトな設計で場所を取らない上、1台でさまざまな調理ができるので、グリル、フライヤーなどの単機能調理機器の何倍ものメリットがあります。
  • 選べるサイズ:厨房や食数に応じてお選びいただけるよう6種類のモデルがあります。
  • 理想の仕上がり: 調理プロセスは常に微調整を加えながら最適化され、いつでも思い通りの仕上がりが実現します。調理中の監視や再設定は一切必要がないので、その時間は万全の仕込みや丁寧な盛り付けなどクリエイティブな分野に充てることができます。
  • 調理品質: SelfCooking Center® 最新テクノロジー(特許取得済)が、素材本来の旨みを最大限に引き出して調理します。野菜は色鮮やかで歯ごたえがあり、肉は柔らかくジューシーに仕上がります。
  • 同時調理:SelfCooking Center® レベルコントロール機能により、異なる食材-例えば魚と野菜など-を投入し、調理することができます。臭い移りや味移りの心配はありません。
  • 迅速: Finishing® は、仕込み後に冷却保存した料理を冷たい状態で皿に盛り付け、わずか8分で最終仕上げするSelfCooking Center® 独自の機能です。操作は非常に簡単です。
  • 効率: SelfCooking Center® 夜間調理機能により、ローストビーフなど肉のかたまりを、監視のための人手を割くことなく、夜間に調理することができます。繊細な調理プロセスにより、やわらかくジューシーに仕上がります。


SelfCooking Center®や上記のメリットにご興味をお持ちの方、実際に体験されたい方は、ラショナルの調理実演会「チームクッキング・ライブ」にご参加下さい。