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最高のエネルギー効率。

新しいVarioCookingCenter®を利用すると、日々電力を節約できることが証明されています。あなたと環境にとって嬉しいお知らせです。VarioCookingCenter®の効率は95%以上、従来のグリドルではわずか約60%です。

これはダイレクトに経済的効果につながります。

比較表

消費エネルギーと所要時間 揚げる*:
フライドポテト1キロあたりの消費電力 [kWh/kg]
多機能型ユニット 2 GN - 17.5kW 1.457
キャセロール 2 GN - 15 kW -
VarioCooking Center® 211 - 28 kW(「ダイナミック」 22 kW) 0.919
(0.959)
36.9%減
(34.2%減)
消費エネルギーと所要時間 揚げる*:
1時間あたりのフライドポテト生産量 [kg/h]
多機能型ユニット 2 GN - 17.5kW 7.4
キャセロール 2 GN - 15 kW -
VarioCooking Center® 211 - 28 kW(「ダイナミック」 22 kW) 26.75
(26.75)
3.6倍の速さ
(3.6倍の速さ)
消費エネルギーと所要時間 炒める**:
予熱の消費電力 [kWh/dm2]
多機能型ユニット 2 GN - 17.5kW 0.067***
キャセロール 2 GN - 15 kW 0.047
VarioCooking Center® 211 - 28 kW(「ダイナミック」 22 kW) 0.026***
(0.027)
44~61%減
(43~60%減)
消費エネルギーと所要時間 炒める**:
予熱(平衡状態になるまでの時間)[分]
多機能型ユニット 2 GN - 17.5kW 26.5***
キャセロール 2 GN - 15 kW 9.5
VarioCooking Center® 211 - 28 kW(「ダイナミック」 22 kW) 6***
(6.5)
1.6~4.4倍の速さ
(1.5~4.1倍の速さ)
消費エネルギーと所要時間 炒める**:
挽肉を炒める:1キロあたりのフライドポテトの消費エネルギー [kWh/kg]
多機能型ユニット 2 GN - 17.5kW 0.57***
キャセロール 2 GN - 15 kW 0.48
VarioCooking Center® 211 - 28 kW(「ダイナミック」 22 kW) 0.43***
(0.45)
10~25 %減
(6~21 %減)
消費エネルギーと所要時間 茹でる**:
湯沸し [kWh/kg]
多機能型ユニット 2 GN - 17.5kW 0.094***
キャセロール 2 GN - 15 kW 0.099
VarioCooking Center® 211 - 28 kW(「ダイナミック」 22 kW) 0.089***
(0.090)
5~10 %減
(4~9 %減)
消費エネルギーと所要時間 茹でる**:
湯沸し [分]
多機能型ユニット 2 GN - 17.5kW 35.25*** (100 l)
キャセロール 2 GN - 15 kW 27.41 (70 l)
VarioCooking Center® 211 - 28 kW(「ダイナミック」 22 kW) 20.75*** (100 l)
(23.33)
1.3~1.7倍の速さ
(1.2~1.5倍の速さ)

* DIN 18873-3:2011-12規格に準拠 / ** DIN 18873-5:2011-02規格に準拠 / *** 中立検査機関による測定

新鮮食材の調理 10kgの細切り豚肉を炒めた場合の水分低減率 [%]
グリドルフライパン 3 GN - 16.3kW 41 %
キャセロール 3 GN - 16.5 kW 40 %
VarioCooking Center® 311 - 45 kW(「ダイナミック」 35 kW) 34 %
(35 %)
15% ~ 17%減
(13% ~ 15%減)

DIN 18873に基づく弊社のエネルギー効率データは以下のウェブサイトでご覧ください。 HKICert Großküchentechnik

多機能厨房ユニットの実地テスト
チューリッヒ応用科学大学の研究プロジェクトが、多機能調理器具によって実際の厨房で原材料を大幅に節約できることを証明。

全体を見据えた、持続的な行動はトレンドであるには留まない、誰もに関わることです。大規模な厨房でも、エネルギーと原材料の消費効率の重要性が増しています。FRIMAグループとチューリッヒ応用科学大学の研究プロジェクトでは、新型の調理設備に移行することによってどういった節約効果が厨房の日常作業で具体的に得られるのかが明らかになりました。結果は瞭然でした。「最も廉価なエネルギーとは、消費しないエネルギー」

  • プロジェクトの目的 - 多機能調理設備の原材料効率を、実際の環境のもとで、事前事後比較を基にして計量的に把握。
  • 調査対象- SVスイスが経営するABBシュヴァイツAG社(エネルギー・自動化設備のメーカー、在デットヴィル)の従業員食堂。
  • 調査グループ - FRIMA International AG、チューリッヒ応用科学大学(ハインツェルマン教授の指導)、SVスイス(スイス・ガストロノミー・ホテルマネージメント・グループ)

これまで、加熱調理器具の購入を決定する際の判断材料としては、メーカー側からの情報の他には、エネルギー効率に関する基準(DIN 18873、 http://grosskuechen.cert.hki-online.de/de )1件しか存在しませんでした。新しい厨房機器に変更することによって厨房の日常業務で具体的にどのように原材料を節約できるのかは、多くのお客様にとって明らかではありませんでした。そうした理由から、多機能調理設備分野の市場リーダーであるFRIMA International AGは、ハインツェルマン教授の指導のもと、チューリッヒ応用科学大学とSVスイス(スイス・ガストロノミー・ホテルマネージメント・グループ)と共同で実践調査を行うことに決定しました。

多機能型のABBの厨房

多機能型のABBの厨房

多機能調理設備の原材料効率を、実際の環境のもとで、事前事後比較を基にして計量的に把握することがこのプロジェクトの目的でした。このプロジェクトがスタートした2014年春ごろ、ABBシュヴァイツAG社の社員食堂ではまだ従来型の設備が用いられていました。当時、約415食の昼食がクック&ホールド方式で日々調理されました。毎日のメニューは、4種類の料理から構成され、利用客はここから選ぶことができます。エネルギーと水の消費が、8週間の期間内に計測されました。そこでは、主要な食事(間食的なものではなく、昼食などの食事)の数、メニュー計画、液状廃棄物、過剰生産品について記録されました。新装ならびに新型厨房設備への移行(FRIMA、RATIONALの両社の調理設備)は2014年夏に行われました。大きめの規模の料理提供において、最新の調理設備を利用することによって、水とエネルギーの節約という意味での原材料消費最適化の目標を達成できたことが、原材料消費についての評価によって明白に証明されました。

主要な食事ごとの原材料消費

原材料 電力
ABBシュヴァイツAG社
(2014年4月)

従来の調理設備を
使用
0.58 kWh
ABBシュヴァイツAG社
(2014年夏)

新型厨房設備への移行
(FRIMA社、RATIONAL社)
0.38 kWh
節約 34 %*
原材料
ABBシュヴァイツAG社
(2014年4月)

従来の調理設備を
使用
2.72リットル
ABBシュヴァイツAG社
(2014年夏)

新型厨房設備への移行
(FRIMA社、RATIONAL社)
1.28リットル
節約 53 %*

* 年間で1.8トンのCO2排出削減(洗浄に伴う需要は考慮されていない)。

一緒に調理しましょう!
今すぐ新しいVarioCookingCenter®を体験。

お近くで催される無料イベントにて、ご自身の目で納得してください。

詳細情報
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弊社製品ならびにRATIONAL社についての全てのご質問に喜んでお答えいたします。

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経験豊かなラショナルのシェフが使用に関してのお客様のご質問に1年365日いつでもお答えします。個人アドバイスの枠内では、専門的なアドバイスと効果は証明済みのヒントの数々を、必要なだけ、スピーディーかつ分かりやすくご提供します。

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