マネージメント
取締役と監査役会

Dr. ペーター・シュターデルマン

取締役社長

「私たちのスタッフは、私たちのお客様の成功にとって最も重要な要素となります。弊社の“企業内の企業”という原則は、各スタッフが責任感をもって考えて行動することを可能にし、それを求めます。私たちの共同作業は、パートナーシップに基づき、信頼性があり、対等な関係のもとでおこなわれます」

ペーター・シュターデルマンは1965年生まれ、RATIONAL AGの取締役社長(CEO)です。
経済学を学んだ後、経営学の博士号を取得しました。それに続き、20年以上にわたりザンクト・ガレンのマリク・マネージメント・センターで様々な指導的役職に従事。2006~2012年にかけてはマリク企業グループ全体の執行役となりました。
ペーター・シュターデルマンは2012年以来RATIONALの取締役です。2014年1月には取締役社長に就任しました。

ペーター・ヴィーデンマン

技術部門取締役

「私たちの目標は、お客様のために製品と性能をさらに開発、向上することです。現場主義を貫いた組織が、RATIONALならではの革新能力を生み出す強固な基盤となっているのです」

ペーター・ヴィーデンマンは1959年生まれ、RATIONAL AGの技術部門取締役(CTO)です。
大学で機械製作を学んだ後、1988年にRATIONALのエンジニアとして職業生活のスタートを切りました。その2年後には製品マネージャーとして従事します。それに続き、アメリカでの子会社設立をサポートし、1996年1月に執行部の技術部門の指揮を取ることとなりました。1999年9月からは取締役としての任務を担っています。

マルクス・パーシュマン

マーケティング・営業部門取締役

「顧客ニーズをこれほどまでに優先している企業はほとんどありません。だからこそ私たちの製品は各ユーザーだけではなく、各国にもあわせて調整されるのです」

マルクス・パーシュマンは1966年生まれ、RATIONAL AGのマーケティング・営業部門取締役(CSO)です。
経済工学専攻で学んだ後、シーメンス社で職業生活をスタートしました。その後、ハーティング・テクノロジーグループでグローバル・ビジネスユニット・エレクトロニクス部門などを統率し、執行部役員としての職に就きました。2006年にはシック社の取締役会会員となりました。2013年12月より、RATIONAL AGのマーケティング・営業部門の取締役となっています。

監査役会会員

  • ワルター・クルツ 監査役会会長
  • Dr. ハンス・メルツ 監査役会副会長
  • Dr. -Ing. ヘルマン・ガーベルス 監査役会会員
  • Dr. ゲルト・リンツ 監査役会会員
  • ヴェルナー・シュヴィント 監査役会会員
  • Dr.-Ing. Georg Sick 監査役会会員
  • Dr. Johannes Würbser, 監査役会会員