持続可能性
持続可能性”を実践してきて40年以上が経ちます

1973年の設立以来RATIONALにとって、責任と持続可能性のある行動は自明のことです。Whitefficiency®とはRATIONALの持続可能性への貢献であり、これは商品開発段階から始まっています。RATIONALは大学と共同で、資源消費を最小にするためのソリューションを研究しています。

そのアプローチは環境認証を受けた製品のみならず、環境やエネルギー消費効率に配慮した梱包や配送、エネルギー効率を熟考した建物、DIN ISO 14001に準拠して規則的に検査されているライフサイクルアセスメント、そしてまた古くなった機器の引き取りやリサイクルにも反映されています。

RATIONALは持続可能性という点では、業界全体の先駆的企業です。

持続可能性に関するレポート

顕著な資源節約

私たちは、多機能調理ユニットのご提供を通して、大型厨房でのエネルギーおよび材料の節約にきわめて重要な貢献を果たしてきました。チューリッヒ応用科学大学の実践プロジェクトもこれを実証しています。

「規模の大きな飲食提供業務において、使用電力が34%減、水の消費が53%減。多機能調理ユニットの厨房での実務使用には明らかに利点がある」

RATIONALの調理技術を利用すると、エネルギー、水時間、材料を節約でき、無駄も顕著に低減できます。これに加え、革新的な調理技術により最大の柔軟性と性能が保証されると同時に、高い調理品質への要求にも対応できます。

使用前・使用後の比較に基づく資源消費評価の結果は明らかでした。「最も廉価なエネルギーとは、消費しないエネルギー」

世界基準認定

私たちは環境に配慮しています

持続可能な管理は、環境の視点から日々の業務の一部です。そのため、常にエネルギーと材料の消費量を見直しています。さらにISO基準を満たすように努めています。

  • 品質管理システム:ISO9001(1996年より)
    私たちは常に品質改善、生産プロセス、さらなる効率性に努めています。
  • 環境管理システム:ISO14001(2010年より)
    私たちは常に環境に配慮しているため、排出物などを減らすよう努めています。
  • エネルギー管理システム:ISO 50001(2016年より)
    私たちは常にエネルギー効率を改善しています

酸化炭素排出量への取り組み

環境的に認定され、エネルギー効率を配慮した生産や運搬のために、
私たちは常に二酸化炭素排出量を削減するよう努めています。 そのため、約5年間で約半分のCO₂排出量を削減しています。

「持続的に採算を取り、社会的な責任を担うことは、創立以来、RATIONALの企業・生産プロセスの確固たる一部分です」

Dr. Peter Stadelmann, 取締役会会長, RATIONAL AG