ダンフォス、プルードル・ホスピタリティー チェンナイ(インド)

「このダンフォス・キャンパスでは非常に先進的な設備が用いられています。厨房もその例外ではなく、最高の技術を利用しています」- マシュー・ディワカール、支配人代理

従業員食堂のための先端技術

ダンフォスグローバルのインド支部であるダンフォス・インディアは、環境とエネルギースペースの分野のリーダーです。新しい製造、研究開発、管理キャンパスはチェンナイのオラガダムに位置しています。このキャンパスの主な特長には、効率的なガラス構造、建設廃棄物の再利用、リサイクル素材の再利用、屋根断熱、自然照明、現代的な従業員食堂が挙げられます。フラットスクリーンテレビを備えた近代的なフロアは心地よく、リラックスして休憩できます。5500平方フィートの厨房の設備の技術も最新式です。「最新鋭のケータリング装備を利用することに決定し、そこではRATIONALが最高のパートナーになると考えました。私たちは、1日2000食を提供し、そこではベジタリアンとノンベジタリアンのセクションを設け、特別な規定食のメニューも提供しています。ダンフォスの社員食堂では、健康と多様な食事オプションが重要視されており、これは毎日のメニューでも反映されています。RATIONALのおかげで一貫して高い品質の料理を提供することが可能になり、スタッフからもとても賞賛されています」とマシュー・ディワカール氏は語ります。

RATIONALのソリューション

「新しいテスト厨房に最初からRATIONALを選択したのは、正しい決定でした」とディワカール氏は言います。ここの厨房アシスタントには経験のある料理人はほとんどいないのですが、RATIONALのおかげで、日常の作業が非常に簡単になり、料理の質も最高のレベルです。ユニットは自動で調理をおこなうので、厨房スタッフがルーティンチェックや、かき回し、裏返しをする必要がありません。もうひとつの優れた点は、スピーディーな調理です。RATIONALのユニットで調理する品は全て、ほぼ倍の早さで出来上がります」と付け加えます。「コストの節約効果があるのも確かです。例えば、従来の設備だと、特に伝統的なインド料理の調理の際にはもっと多くのオイルが必要です。SelfCookingCenter®ではオイルがほとんど必要ありませんが、いつもと同じようなインド料理の食感や味を生み出せます。RATIONALの最高レベルの効率と技術を利用するよう、飲食業界の誰にも推薦できます」とディワカール氏は語ります。

メリット
  • HiDensityControl®:大量の品も短時間で調理、料理の質は一定して高いまま
  • iCookingControl®:経験のないスタッフにとっても簡単な操作
  • 安全性 -衛生標準とHACCP記録を保証
  • 効率 :エネルギー消費、食材、人件費、スペースを大幅に節約
  • Efficient CareControl :夜間に自動洗浄
  • サービス :購入後の、中身の濃い研修と使用サポート