社会福祉法人霞桜会特別養護老人ホーム もりの家。 土浦、日本。
「導入によって作業効率が格段に向上したので、食数は増えても厨房の人数はそのままです。」 - 栄養士 小松崎 久美氏
「導入によって作業効率が格段に向上したので、食数は増えても厨房の人数はそのままです。」 - 栄養士 小松崎 久美氏
「まず操作が簡単であることがいいですね。見やすいタッチパネ ルで食材と希望の仕上がりを選ぶだけで、常に思い通りに仕上が ります。これまでの調理では、どうしても人によって出来上がりに ばらつきが生じてしまったのですが、SelfCookingCenter® 5 Sensesの全自動調理ではそれがありません。調理中につきっき りになる必要もないですから、その間は別の作業をすることがで きます。温度や時間の設定もなく、しかも全く注意を払わずにいて も失敗する心配がないのです。」と小松崎栄養士は導入によるメ リットを語ります。
実際に現場からも「今日の献立のカレイの煮つけやかぼちゃの煮 物も以前は大鍋で作っていました。でも大鍋は重いし均一に仕上 げるのが難しい。特にカレイのような柔らかい魚は煮崩れしやす いのでそれに気を付けながらの調理は大変でした。今では負担が 少ない上に仕上がりも均一で、煮物など色もきれいで美味しそう に仕上がるのが嬉しいですね。」「入居者の方々の好みや健康状 態に合わせて仕上がりも違えているのですが、iLevelControlを使 うとホテルパンごとに調理時間を変えたり別々のメニューを同時 に調理したりということもできますからとても効率的です。」と好 評の声が上がりました。
厨房に余裕が生まれるので、小松崎栄養士も食堂に出て入居者の 方々と充分なコミュニケーションを取ることができます。そこで聞 いた料理の感想や体調などを厨房にフィードバックすることで、よ りきめ細やかな食事面でのケアが可能になるといいます。「効率 アップが次々に良い影響を及ぼしています。SelfCookingCenter® 5 Sensesがなければこの状態は無理でしょうね。」