牡蠣喰家来 かきくけこ 居酒屋– 北海道 札幌市

「SelfCookingCenter®XSで調理すれば、アルバイトの方でもクオリティの高い料理を確実に提供できます」
執行役員 新業態開発事業部 副部長 井上公司氏

RATIONALのソリューション

「以前はメニューの大半を占める焼き物料理を焼き台で調理していたため、火加減調整や裏返したりする作業に多くの時間を取られ、また調理するスタッフによって仕上がりにばらつきがありました。今回リニューアルオープンするにあたり、近年経験豊富なスタッフの確保が難しいため、アルバイトの方でも簡単な操作で品質の高い料理を安定して提供できるようなシステムづくりが重要だと考えました。また今後店舗を増やす事を考えれば調理作業の統一化や、アルバイト教育の簡素化も必須です。その時提案されたのがSelfCookingCenter® XSでした。実際に試作した時に、非常に簡単にクオリティの高い料理が出来上がることに驚きました。これで誰が調理しても品質がブレずに提供できると確信しました」と、牡蠣喰家来 かきくけこ 執行役員 新業態開発事業部 副部長 井上公司氏は語ります。
「今では、同時調理機能を使用すれば、約20品目の焼き物料理をオーダーが入る度に各段に投入するだけでSelfCookingCenter® XSが調理してくれるので、裏返す手間や焼き過ぎた時の食材のロスがなくなり、調理時間が約20%削減されました。また焼き台のように火があがることがないので非常に安全に作業をすることができます。さらに1日最大で焼き牡蠣約200枚、焼き手羽先約250本を提供していますが、大量に調理する場合でも焼きムラなく、同じ状態で仕上げることが可能です」。
井上氏は、機器をラショナル独自のネットワークシステムConnectedCookingに接続して管理しています。「新しく開発したメニューもパソコンからすべての店舗の機器に一斉にインストールできるので管理が非常に簡単です。さらに万が一トラブルがあった場合にも、ラショナル認定技術者に機器の状況が転送され、すぐに対応してもらえるようにしているので常に安心して調理ができます」

メリットの一例

  • iLevelControl
    「焼き牡蠣や焼き手羽先など同時にオーダーが入っても別々の段に投入して一緒に調理ができ、におい移りもありません」と井上氏。iLevelControlは、異なった種類の食材の同時調理が可能な機能なので、大幅な時間短縮が可能です。
  • ConnectedCooking
    「メニューのアイデアはConnectedCookingにアップされている様々なレシピを参考にすることもあります」と井上氏。ConnectedCookingは機器をネットワークに接続するだけで、PC・スマートフォン・タブレットから調理プログラムの転送、自動HACCP取得、ソフトウエアーアップデート、レシピ閲覧などが無料で利用できます。