京都大学 生活協同組合。 京都府京都市、日本。
「作業効率が飛躍的に上がり、以前より作業時間を10%短縮することができました。」 - 北部食堂 店長 徳永洋文氏
「作業効率が飛躍的に上がり、以前より作業時間を10%短縮することができました。」 - 北部食堂 店長 徳永洋文氏
大量調理をする際に特に重要視されるのは、いかに効率的に作業 を行うかです。京都大学の北部食堂でも、朝食、昼食、夕食を提供 するため、仕込みを中心的にSelfCookingCenter® 5 Sensesで おこなっています。
「以前は、手作業でソースを温めたり、焼き魚やハンバーグなど を常にひっくりかえしたり、野菜をお湯でゆでていたので、とても 時間がとられていました。SelfCookingCenter® 5 Senses導入 後は、手作業で行っていた作業を機器に安心して任せることがで き、焼きすぎ、ゆですぎなどによる“失敗“という不安が解消され ました。またその分時間に余裕ができるので、他の作業に時間を 使うことができます。そのため作業効率が飛躍的に上がり、 以前より作業時間を10%短縮できました。」と徳永氏はいいま す。さらに、「従来は大量の料理を提供する時に、仕込み済の食 材を湯煎で温めていたので、お湯を追加する手間があり、また長 く湯煎することによる食材の劣化がありました。仕込み済の食材 を、SelfCookingCenter® 5 Sensesで「Finishing (フィニッシン グ)」することで、いつでもできたての状態で食材を劣化させるこ となく学生に料理を提供できるようになりました。とても助かって います。」と徳永氏。 調理後の洗浄もEfficient CareControlという機能により自動で 行えることも、作業効率においてとても貢献しています。洗剤や ケア剤が固形の為、安全・簡単なので洗浄の作業時間を短縮する ことができます。
今後は、さらにSelfCookingCenter® 5 Sensesを活用して、朝食 メニューを充実していきたいといいます。たとえば、営業終了後 に、おでんをオーバーナイト調理でセットしておき、翌朝出勤時に はおでんが調理されていて、学生にあつあつ、できたての状態を提 供できる、といったようなことです。これは、作業時間短縮、光熱 費の節約にもなります。
北部食堂の調理スタッフの方々が日々大事にしていることは、 学生にジューシーでおいしい料理をいつも同じクオリティーで提供する という想いです。その想いを可能にしてくれるSelfCookingCenter® 5 Sensesは今や欠かせない存在になっています。