丹後旅の宿 万助楼。 京都府京丹後市
新しい技術の導入で作業効率の向上をはかる。
新しい技術の導入で作業効率の向上をはかる。
茹で物 、揚げ物が驚くほど早く仕上がり、安全に作業が可能に。さらに蕎麦を茹でる作業がとても楽になったといいます。30人前を茹でる時には大鍋2つを使い、お湯が沸騰するまで約20分かかっていました。「吹きこぼれないように火加減調整をしないといけませんでしたし、茹で上がれば大量の熱湯を捨てる作業も大変でした。VarioCookingCenter®だと 、プロセスを選択するだけで必要 な水の量を自動で計測、注入、そして約4分であっという間に沸騰してくれます。設定した時間になれば蕎麦が自動で上がるので、バスケットを持ってシンクへ持っていくだけ。お湯もボタンを押すだけで排水するため、もう大鍋を持って移動する必要がありません」と大町氏は話します。
天ぷらは仕出しではよく提供されるメニューですが、大量に揚げるとなると、油の温度管理や同じ状態で揚げることが難しく、後処理も面倒です。「パワーがあるので、大量に食材を投入しても温度が下がることなく短時間でカラッと揚がります。また、パンの面積が広いので、以前より1.5倍の量を揚げることが可能になりました。油は熱い状態でも持ち上げることなく寸胴に簡単に移せるので、非常に安全です」と大町氏。
洗浄もとても簡単です。排水後はスポンジでパンを洗った後、付属のハンドシャワーで洗い流すだけなので、もうシンクまで持っていって洗う必要はないのです。