“お家にいるような空間で、京丹後地方の美味しいお野菜をふんだんに提供する“というコンセプトでオープンした京都の老舗料亭和久傳の新しいお店“丹“は、京都市内の白川を望む静かな場所にあります。1階は8名程のお客様が一緒に囲んで食事を楽しめる大きなテーブルが一つ、2階は薪暖炉、4名程のお客様が食事をするスペース、お食事をした後にゆっくりお茶が飲めるカウンタースペースがあります。
お店をオープンするにあたり、ほとんどのメニューをSelfCookingCenter®で調理することを前提に考えられていたため、厨房は非常にコンパクトに設計されています。SelfCookingCenter®を2台上下に重ねて設置し、IH、小さな炭台とコンロが1つずつという、調理器具を最小限に抑えた厨房となっています。
RATIONAL機器を使用して作られる主なメニュー:
蒸し野菜 / 野菜ステーキ / 自家製納豆 /鴨ロース/ 蒸し岩牡蠣/ 黒毛和牛イチボ肉の暖炉焼き など
「様々な調理がSelfCookingCenter®で簡単に調理できるので、従来の調理器具を使用する必要がなくなりました」
料理長 北嶋靖憲氏