生鮮館なかむら スーパーマーケット– 京都府京都市
「これまで豊富な惣菜メニューの提供はあきらめていましたが、SelfCookingCenter® XSを導入したおかげで多彩な展開が可能になりました」
取締役 伏田義一氏
「これまで豊富な惣菜メニューの提供はあきらめていましたが、SelfCookingCenter® XSを導入したおかげで多彩な展開が可能になりました」
取締役 伏田義一氏
これまで“生鮮館なかむら”では、さまざまな調理器具を置けるスペースがない、調理スタッフが確保できないなどの理由で豊富な出来立ての惣菜メニューの提供が難しい状況でありました。そのときに伏田氏はSelfCookingCenter® XSと出会います。「SelfCookingCenter® XSさえあれば、焼きそば、ローストレッグ、焼売などの焼き・蒸し料理ができるので、さまざまな調理器具を用意する必要がありません。パリッと、ときにはふっくらと仕上げたい食材もかんたんに微調整できます。しかもコンパクトなサイズなので、限られた厨房スペースにも収まりスッキリしています」。 SelfCookingCenter® XSは、ボタンを押すだけのワンタッチ調理を可能にするため、調理経験の浅いパートやアルバイトの方でも簡単に操作することができます。しかも監視する必要がないため、調理中は他の作業をすることができ、時間を有効に活用できるのもSelfCookingCenter® XSの魅力です。 また、毎週火曜日に惣菜コーナーで中華バイキングを実施しています。これまではセントラルキッチンから各店舗に配送していたため、冷めた状態での提供となっていました。SelfCookingCenter® XSを導入してからの中華惣菜は、いつでも出来立て。「特に、焼売やえびニラ、ちまきは、同時に短時間で調理できるので、お客様を待たせることなくアツアツの美味しい状態で提供できます」と伏田氏は胸を張ります。 一方、SelfCookingCenter® XSはビジネス運営面にも寄与しています。「これまでお好み焼きやたこ焼きなどの冷凍食品は素揚げをしていました。今は素揚げをせずに焼きそばと一緒に調理をしています。油を使う必要がないためコスト削減になるだけでなく、揚げる手間も省け、火傷などの心配もなく安全です」と伏田氏は満面の笑みで語ります。